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EVENT:イベント

縄跳びするマリー・ルー ハロルド・ユージン・エジャートン 1940年

コレクション展「こどもの情景?こどもを撮る技術」

毎年ひとつのテーマに基いて、収蔵作品約2万5000点から選りすぐった珠玉の名品で構成する東京都写真美術館コレクション展。平成23年度は「こどもの情景」をテーマに3期にわたって展開します。5月にはじまった「こどもの情景?戦争とこどもたち」に続き7月16日からは、「こどもの情景?こどもを撮る技術」を開催します。

親は誰でも、こどもの今を永遠に残したいと思います。しかし、こどもは静止していられません。写真が登場した19世紀、世界初の写真方式であるダゲレオタイプの技術では瞬間を切り取ることができず、静止できないこどもたちの姿はぶれてしまいました。それでもこどもを撮影する努力は続けられ、写真初期の技術において、人々はこどもをいかに静止させるか考え、その姿を写真に留めたのです。また、演出写真や芸術写真にも、アノニマス(匿名的)なこどもの姿が登場します。カメラを持つことが一般的でなかった時代にも、一握りの人々が様々な角度、視点、技術でこどものイメージを発信し続けたのです。
 本展はいかにしてこどもを撮影するかを、多彩な作品と写真の歴史からひもとくとともに、展示室内に体験コーナーも特設。こどもを中心に、観る・撮るの両面から写真を楽しめる空間を展開します。

ぜひカメラを持ってご来場ください。ご家族で楽しめる展覧会です。
会 期: 2011年7月16日 ( 土 ) ? 9月19日 ( 月・祝 )
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
料 金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者/小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/東京都写真美術館友の会会員は無料/第3水曜日は65歳以上無料
主 催:東京都 東京都写真美術館
協 賛:凸版印刷株式会社
協 力:講談社/コメット株式会社/ミツギ写真


公式ページ

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「写真のこどもに手紙を書こう。」コンクール

おしらせ

  • 「写真のこどもに手紙を書こう。」コンクール

    2011.06.30

    2011.05.14?2011.09.19

    「写真のこどもに手紙を書こう。」コンクール

    東京都写真美術館では「こどもの情景」展に関連して、写真作品を通して芸術文化に対しての理解を深め、 こどもの創造性と豊かな精神を養うことを目的に「写真のこどもに手紙を書こう。」コンクールを実施いたします。(主催:東京都写真美術館、NPO法人日仏子供ヴィジョン 後援:フランス大使館)

    【募集期間】
    2011年5月14日(土)?9月19日(月・祝)
    【応募資格】
    小学校低学年の部(1年生?3年生)
    小学校高学年の部(4年生?6年生)
    【参加費】無料
    【応募方法】
    応募用紙に必要事項が明記されているのをご確認のうえ、下記あて先までご応募ください。
    また、会期中、東京都写真美術館3階展示室前に応募ポストを設置いたします。
    ・ 応募用紙(罫線)[ pdf_38kb ]
    ・ 応募用紙(原稿)[ pdf_765kb ]
    ・ 参加票[ pdf_1168kb ]
    ※応募用紙は罫線タイプと原稿タイプの2種類の中からお好きな方を選んでご使用ください。
    ※学校単位でのご応募など、専用応募用紙以外の用紙をお使いになる方は参加票を添付のうえご応募ください。
    【締め切り】
    2011年9月19日(月・祝)必着分まで
    【最終審査員】
    高橋源一郎(作家)、土田ヒロミ(写真家)、山本容子(銅版画家)
    【結果発表】
    入賞作品はホームページにて発表いたします。(2011年11月 表彰式開催予定)
    【郵送先】
    〒113-0031 東京都文京区根津郵便局留 NPO法人日仏子供ヴィジョン
    「写真のこどもに手紙を書こう。」コンクール担当 増田宛

    >>応募詳細はこちら(PDF)

    【お問い合わせ】
    東京都写真美術館「写真のこどもに手紙を書こう。」コンクール係
    03-3280-0099


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    updated 2011.06.30

    2011.07.16?2011.09.19